こんにちは、リユミル管理人のナオです。
FenderのHama Okamoto Precision Bass #4を手放そうと思ったとき、「買取価格はいくら?」「どこで査定してもらえばいい?」「未使用なら高く売れる?」と気になりますよね。
私も自宅で未使用のまま保管していたHama Okamoto Precision Bass #4について、実際に3社へLINE査定をお願いしました。
問い合わせたのは、イケベ楽器・イシバシ楽器・トレファク楽器です。
その結果、Fender単体の提示金額は60,000円・70,000円・上限72,000円。同じ1本のベースなのに、最大12,000円の差がありました。
最初の60,000円という回答だけで判断しなくてよかったと思う一方で、最後に届いた72,000円をそのまま売却金額と考えていいのか、少し迷いました。
そこで今回は、実際のベースの写真、3社のLINE回答、Fenderの公式製品情報を照らし合わせながら、Hama Okamoto Precision Bass #4の買取価格と売却前の注意点を整理します。
なお、今回はLINEによる事前査定までです。現物査定・買取成立・入金はまだ行っていません。
先に結論|Hama Okamoto Precision Bass #4の買取査定結果
- イケベ楽器:60,000円(概算査定額)
- イシバシ楽器:70,000円(概算査定額)
- トレファク楽器:72,000円(買取上限額)
- 今回の提示金額の最大差:12,000円
- イシバシ楽器では、買取成約時に最大14,000円相当のポイント還元案内もありました。
今回の提示額ではトレファク楽器の上限72,000円が最も高い結果でした。ただし、現物を確認して確定した金額ではありません。
また、イシバシ楽器のポイントは現金の査定金額には加えていません。実際の売却先と受取金額は未確定です。
※査定記録:2026年10月。管理人ナオが同じベースについて取得したLINE査定結果です。すべてのHama Okamoto Precision Bass #4に同じ金額が付くことを示すものではありません。
Hama Okamoto Precision Bass #4の買取価格を3社で比較
LINE査定の提示額は60,000円〜上限72,000円
まずは、3社から届いたFender単体の査定結果を比較します。
| 買取サービス | 提示金額 | 金額の種類 |
|---|---|---|
| イケベ楽器 | 60,000円 | 概算査定額 |
| イシバシ楽器 | 70,000円 | 概算査定額 |
| トレファク楽器 | 72,000円 | 買取上限額 |
今回確認した提示金額の最大差は12,000円です。
ただし、60,000円〜72,000円をそのまま現在の一般的な中古買取相場と考えることはできません。
今回は、未使用で自宅保管していた特定の1本について、同じ時期に3社へ問い合わせた結果だからです。
また、イケベ楽器とイシバシ楽器は概算査定額、トレファク楽器は買取上限額という違いもあります。
いずれも現物査定後の確定金額ではないため、最終的にどの会社で一番高く売れるかは、まだ判断できません。
今回の査定で使用したベースの実物はこちらです。
3社から届いたLINE査定回答の証拠画像
私が今回大切にしたのは、各社の提示金額をあとから確認できるよう、実際のLINE回答を残すことです。
まずは金額が記載された3社の回答画像を紹介します。
イケベ楽器|概算60,000円
イケベ楽器からは60,000円という回答でした。今回の3社では最も低い提示金額ですが、本査定前のため、実際に一番安い会社とは断定できません。
イシバシ楽器|概算70,000円
イシバシ楽器では、イケベ楽器より10,000円高い70,000円という回答でした。
さらに、条件付きで最大14,000円相当のポイント還元案内もありました。ただし、ポイントは現金70,000円への上乗せとして計算していません。
トレファク楽器|買取上限72,000円
今回の提示金額では、トレファク楽器の上限72,000円が最も高い結果でした。
ただし、最終的な買取金額は現物確認後に決まります。上限72,000円のまま売却できると決まったわけではありません。
3社とも、同じFenderについて問い合わせていますが、査定時の金額の位置づけや条件には違いがあります。
そのため私は、金額だけでなく、現物査定に進んだ場合の条件まで確認してから判断したいと考えています。
イシバシ楽器の公開参考買取価格とも比較
今回のLINE査定額とは別に、イシバシ楽器の公式買取価格検索に掲載されていた参考価格も確認しました。
対象は「Hama Okamoto Precision Bass #4 / 3 Color Sunburst(2018年以降モデル)」です。
| 商品状態 | 掲載されていた参考買取価格 |
|---|---|
| 美品 | 70,000円 |
| 良品 | 60,000円 |
| 並品 | 50,000円 |
ただし、この価格表は過去に取得された公式ページの掲載情報であり、2026年10月現在も同じ金額が適用されることまでは確認できていません。
最新の相場を保証する数字ではなく、今回の実査定と照らし合わせるための参考情報として掲載しています。
今回のイシバシ楽器のLINE概算額は70,000円でしたが、公開価格表の「美品」に正式判定されたという意味ではありません。
私のベースは未使用保管ですが、動作確認や現物査定は行っていないためです。
Fender公式で確認したHama Okamoto Precision Bass #4の仕様
査定に出したモデルがどのようなベースなのか、Fenderの公式製品情報も確認しました。
Hama Okamoto Precision Bass #4は、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトさんのシグネイチャーモデルです。
Fender公式によると2016年に登場し、その後、Olympic Whiteの追加やピックガードの仕様変更などを伴うリニューアルが行われています。
今回の私の個体は、3-Color Sunburstです。
公式サイトの3-Color Sunburst仕様には、次のような特徴が記載されています。
| 項目 | Fender公式の掲載仕様 |
|---|---|
| シリーズ | Made in Japan Artist |
| モデル | Hama Okamoto Precision Bass #4 |
| カラー | 3-Color Sunburst |
| ボディ材 | Basswood |
| ネック形状 | Classic ’60s Jazz Bass |
| スケール | 34インチ |
| フレット数 | 20フレット |
| 付属ケース | Gig Bag |
ただし、この表はFender公式の掲載モデルの仕様です。手元の個体の製造年やすべての細かな仕様が、現在掲載されている製品情報と一致することまで確認したわけではありません。
同じモデル名でも、発売時期や仕様変更によって違いがあるため、査定時にはモデル名に加えて本体写真や分かる範囲の製造情報を伝えることが大切だと思います。
参考:Fender公式|Hama Okamoto Precision Bass #4
今回査定したベースの状態と実物写真
今回のベースは、購入後に使用せず、自宅で保管していたものです。
本体だけでなく、Fenderロゴ入りの純正ソフトケース、書類、冊子、ストラップなども残っています。
ただし、未使用保管と動作確認済みは同じではありません。
電装系やネックの状態まで確認したわけではないため、その点も分けて記録しています。
| 確認項目 | 今回の査定個体 |
|---|---|
| モデル | Fender Hama Okamoto Precision Bass #4 |
| カラー | 3-Color Sunburst |
| 保管状態 | 購入後未使用・自宅保管 |
| 純正ソフトケース | あり |
| 書類・冊子など | あり |
| 動作確認 | 未実施 |
| 現物査定 | 未実施 |
| 売却・入金 | 未実施 |
本体背面|ネックやボディの外観
写真から確認できるのは外観の一部です。
ネックの反りや電装系の状態などは、現物を確認しないと分からない部分があります。
書類・冊子・ストラップなどの付属品
付属品がすべてそろっていることを保証するものではありませんが、実際に残っているものは査定先へ伝えました。
Fender純正ソフトケース
今回の3社がケースや付属品をそれぞれ何円分評価したのか、詳しい内訳までは分かっていません。
それでも、本体と付属品を一緒に伝えておくことで、査定条件の認識違いを減らせると思います。
3社へどのように査定を依頼した?LINE送信記録
今回の査定では、Fender本体の写真やモデル情報を送り、各社からの回答を確認しました。
ここでは、金額の回答に至るまでのLINE記録を紹介します。
イケベ楽器へ送った情報
イケベ楽器では、モデル名や状態、製造年、付属品などについて案内がありました。
査定当時は該当するキャンペーンがないものの、本査定時に適用可能なキャンペーンがあれば加算される可能性があるとの回答もありました。
ただし、キャンペーンの適用や増額が確定したわけではありません。
イシバシ楽器へ送った情報
イシバシ楽器では、LINE鑑定の案内に沿って、Fenderの写真と商品情報を送りました。
今回の回答では、現金の概算70,000円に加え、買取成約時に最大14,000円相当のポイント還元案内がありました。
私は、ポイントに使い道があるかも含めて判断したいと思いましたが、ポイントは現金と同じ条件ではありません。
実際に利用する場合は、キャンペーンの実施状況、対象条件、付与時期、有効期限などを改めて確認する必要があります。
トレファク楽器へ送った情報
トレファク楽器では、Fenderの本体写真や付属品の情報を送りました。
その後、Fenderについて買取上限72,000円という回答がありました。
上限額が出たからといって、その金額で必ず売れるわけではありません。
現物査定で確認される部分が残っていることも、今回の比較では大切なポイントです。
管理人ナオの確認手順|3社の査定額をどう比較した?
今回、私が気を付けたのは、ギターとベースを一緒に問い合わせても、Fender単体の金額を分けて確認することでした。
さらに、概算査定額と買取上限額、ポイント還元を混ぜないようにしました。
管理人ナオの確認手順
- 手元のFenderがHama Okamoto Precision Bass #4であることを確認する。
- カラー、未使用保管の状態、純正ケースや書類などの付属品を整理する。
- 本体正面・背面・付属品を撮影する。
- イケベ楽器・イシバシ楽器・トレファク楽器へ同じベースについてLINE査定を依頼する。
- 届いたLINE回答を保存し、Fender単体の提示金額を確認する。
- 概算査定額と買取上限額を区別する。
- ポイント還元を現金査定額に加えず、条件付きの特典として記録する。
- 現物査定・売却・入金が未実施であることを明記する。
私が迷ったところ
最初に60,000円と聞いたときは、これが一つの目安になるのかなと思いました。
ところが、イシバシ楽器では70,000円、トレファク楽器では上限72,000円という回答が届きました。
特に迷ったのが、イシバシ楽器のポイント還元です。
現金の提示金額ではトレファク楽器が2,000円高いのですが、イシバシ楽器にはポイント還元の案内もありました。
ただ、ポイントを現金と同じように加えてしまうと、実際の受取額とは異なる比較になってしまいます。
そこで私は、まず現金の提示金額を比較し、ポイントやキャンペーンは別に記録することにしました。
まだ本査定を受けていないので、現時点で売却先を決めず、最終的な金額と条件を見てから判断したいと思っています。
なお、3社の提示金額に差が出た理由について、各社から詳しい評価内訳を受け取ったわけではありません。
そのため、どの会社がネックや付属品を高く評価したのかなど、確認できていない理由を断定することは避けています。
Hama Okamoto Precision Bass #4を売る前に確認したいこと
未使用保管でも査定額が下がる可能性がある
今回のベースは購入後未使用で自宅保管していたものですが、「未使用=新品同等」とは言えません。
長期間使わずに保管している場合、外観がきれいでも確認できていない部分があるからです。
例えば、次のような状態です。
- ネックの反りやねじれ
- フレットや金属パーツの状態
- ピックアップや配線の動作
- ボリューム・トーンの操作時のノイズ
- ジャックの接触状態
- 塗装や金属部品の経年変化
- 純正ケースや付属品の状態
今回の私のベースは、こうした項目について本査定や詳しい動作確認を受けていません。
そのため、LINE査定で上限72,000円と提示されたからといって、最終的にその金額になるとは考えていません。
査定へ出す前に自分で確認できる部分は整理し、分からないところは「未確認」と正直に伝えることが大切だと思います。
純正ケース・付属品とモデルの仕様を確認する
同じHama Okamoto Precision Bass #4でも、製造時期やカラー、仕様、付属品の違いがあります。
今回のように純正ソフトケースや書類などが残っている場合は、一緒に査定してもらうのがおすすめです。
私は今回、次の情報を整理しました。
- 正式なモデル名とカラー
- 本体正面と背面の外観
- 使用・保管状況
- 確認できている傷や汚れ
- 動作確認が済んでいるかどうか
- 純正ソフトケースの有無
- 書類・冊子・付属品の有無
ただし、付属品があるだけで査定金額が必ず上がるとは限りません。
今回も各社が付属品をいくら分評価したかは分からないため、金額への影響を勝手に計算しないようにしています。
また、状態を良くしようとして、専門知識がないまま分解や調整をすることは避けたいです。
私は、無理のない範囲で外観を確認し、そのまま査定員に状態を見てもらう方法を選びます。
3社のどこへ売る?私が比較した判断ポイント
今回、現金の提示金額だけを見るとトレファク楽器の上限72,000円が最も高い結果でした。
ただし、私はそれだけで売却先を決めるつもりはありません。
| 買取サービス | 売却前に確認したいこと |
|---|---|
| イケベ楽器 | 概算60,000円から本査定で変動する条件、適用可能なキャンペーンの有無 |
| イシバシ楽器 | 概算70,000円の本査定結果、ポイント還元の最新条件と使い道 |
| トレファク楽器 | 上限72,000円から減額される条件、最終査定額とキャンセル条件 |
私なら、実際に買取へ進む前に、次の4点を確認します。
- 最終的な買取金額はいくらになるか。
- 送料・返送料・キャンセル料はどうなるか。
- ポイント還元やキャンペーンの条件は何か。
- 査定・発送・入金までにどれくらいの手間がかかるか。
子育てをしながら家のモノを整理していると、金額だけでなく、梱包や持ち運びにかかる時間も気になります。
特にベースのような大きな楽器は、発送方法や運搬の負担も含めて判断したいところです。
ギターとベースをまとめて査定した3社の比較や、LINE査定の進め方については、ギターのLINE査定を3社で比較した記事にまとめています。
査定額に納得できなかったらどうする?
本査定の金額が希望より低かった場合は、無理に売却する必要はありません。
ただし、査定後に返送してもらう場合の送料や、キャンセル時の条件は買取方法によって異なります。
私なら、まず返送条件を確認し、必要なら別の楽器専門店へ相談します。
そのほか、フリマサービスで販売する、しばらく保管する、知人に譲るといった方法もあります。
フリマ販売では買取店より高い販売価格を設定できる可能性もありますが、必ず高く売れるわけではありません。
販売手数料、送料、梱包、購入者とのやり取り、配送中の破損リスクなども考える必要があります。
リユミルでは、売却金額だけでなく、最終的に手元に残る金額と作業の負担まで含めて判断することを大切にしています。
よくある質問
Hama Okamoto Precision Bass #4の買取価格はいくらですか?
管理人ナオが2026年10月に同じベースを3社へLINE査定に出したところ、イケベ楽器60,000円、イシバシ楽器70,000円、トレファク楽器は買取上限72,000円という回答でした。これは今回の事前査定結果であり、一般的な買取相場や売却成立額ではありません。
3社で最も高い査定額だったのはどこですか?
今回の表示金額では、トレファク楽器の買取上限72,000円が最も高い結果でした。ただし、現物査定後の確定金額ではないため、実際に最も高く売れる会社とは断定できません。
2016年モデルと2018年以降のモデルでは買取価格が違いますか?
Fender公式では、Hama Okamoto Precision Bass #4が2016年に登場し、その後仕様変更を伴うリニューアルが行われたことを確認できます。製造時期や仕様、状態によって査定が変わる可能性があるため、正確なモデル情報を伝えて査定してもらうことをおすすめします。今回、年式ごとの買取差額までは確認できていません。
未使用で保管していたベースなら高く売れますか?
未使用であることは状態を伝える情報の一つですが、必ず高額査定になるとは限りません。ネックや電装系、保管状態なども確認されます。今回のベースも未使用保管ですが、動作確認や現物査定はまだ行っていません。
純正ソフトケースがない場合も買取できますか?
ケースがないことだけで必ず買取不可になるとは限りません。ただし、付属品の有無が査定額に影響する場合があります。査定前にケースがないことを伝え、取り扱い条件を確認してください。
イシバシ楽器の最大14,000円相当のポイントは現金でもらえますか?
今回案内されたのはポイント還元であり、現金14,000円が上乗せされるという意味ではありません。買取成約時の対象条件、ポイントの付与方法、利用期限などを確認する必要があります。
トレファク楽器の上限72,000円で必ず売れますか?
いいえ。72,000円は今回提示された買取上限金額であり、最終査定額ではありません。実物の状態を確認した後に金額が変わる可能性があります。
今回のFenderベースは売却済みですか?
いいえ。今回はLINEによる事前査定までで、現物査定・買取成立・入金はまだ行っていません。掲載している金額は実際に売却して受け取った金額ではありません。
まとめ|Hama Okamoto Precision Bass #4は最終査定額を比較して判断したい
今回は、自宅で未使用のまま保管していたFender Hama Okamoto Precision Bass #4について、3社へLINE査定を依頼しました。
実際の提示金額は、イケベ楽器60,000円、イシバシ楽器70,000円、トレファク楽器上限72,000円でした。
同じ1本のベースでも、事前査定の提示金額に最大12,000円の差がありました。
今回、私が大切だと感じたのは次の4つです。
- 1社だけで決めず、複数社の事前査定額を確認すること。
- 概算査定額と買取上限額を同じ確定金額として扱わないこと。
- ポイント還元は現金の受取額と分けて考えること。
- 未使用保管でも、本査定で状態を確認してから売却を判断すること。
私自身、最初の60,000円という回答だけで判断していたら、ほかの2社からさらに高い金額が提示されることを知らないままでした。
一方で、まだ現物査定を受けていないので、実際にどの会社でいくら売れるのかは分かりません。
これからHama Okamoto Precision Bass #4を売ろうと考えている方は、まずモデルや付属品を確認し、査定額と売却条件を比べてから判断してみてくださいね。
今回のギター・ベースのLINE査定全体については、ギターのLINE査定3社比較記事でも紹介しています。
ほかの楽器については、楽器・オーディオカテゴリーから確認できます。
リユミルでは、記事作成・編集方針に沿って、公式情報・事前査定・本査定・実際の売却金額を区別して記録しています。
管理人についてはナオのプロフィールをご覧ください。
査定記録:2026年10月。公式情報確認:2026年10月15日。公開参考買取価格は過去に取得された掲載情報を含み、現行価格を保証するものではありません。現物査定・売却・入金は未実施です。













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