こんにちは。リユミル管理人・編集責任者のナオです。
37歳、0歳と8歳の子どもを育てている2児の母です。
現在は家事と育児をしながら、家にあるモノを実際に査定したり、公式情報を調べたりしながらリユミルの記事を書いています。
子どもがいると、ぬいぐるみ、おもちゃ、ベビー用品、サイズアウトしたモノなど、「まだ使えるけれど、家には置いておけないモノ」が少しずつ増えていきます。
私自身、「これ、捨てる前に売れないかな?」「古くても買い取ってもらえる?」「売れなかったら、次はどうすればいい?」と迷うことが何度もありました。
その経験から、ネットに書いてある情報をまとめるだけではなく、自分でも実際に確認して記録するサイトを作ろうと思ったのが、リユミルを始めたきっかけです。
私は「まだ使えるモノをそのまま捨てる」のが少し苦手です
家の中を整理していると、「もう使わないけれど、まだ使える」というモノがよく出てきます。
そういうモノを見ると、私はすぐに捨てるよりも、一度「これって売れるのかな?」と確認したくなります。
ただ、高く売るために何週間もフリマへ出品したり、何社も店舗を回ったりするのは、家事や育児をしながらだと現実的ではないこともあります。
そのためリユミルでは、査定額だけでなく、申し込みの手間、回答までの時間、送料や手数料、売れなかった場合の方法まで確認するようにしています。
「一番高く売れる方法」だけではなく、「自分ならこの手間なら使えるか」という視点も大切にしています。
子育てをしていると、手放したいモノが少しずつ増えていきます
0歳と8歳の子どもを育てていると、生活の中で必要なモノが変わっていきます。
子どもが成長すると、以前は必要だったモノが使われなくなったり、おもちゃやぬいぐるみが増えたりします。
一方で、「もう使わないから捨てよう」と簡単に決められないモノもあります。
まだ使える状態なら、誰かに使ってもらえるかもしれません。
だから私は、捨てる前に一度「売れるか」「譲れるか」「別の手放し方がないか」を確認するようになりました。
ネットで調べても、自分のモノが売れるのか分からないことがありました
買取について検索すると、「高価買取」「おすすめ買取店」「宅配買取なら簡単」といった情報がたくさん出てきます。
でも、私が知りたかったのは、「一般的に売れるか」ではなく、「今、自分の家にあるこのモノが売れるのか」でした。
たとえば、同じぬいぐるみでも、タグがあるか、キャラクターは何か、状態はどうかによって扱いが変わる可能性があります。
古いPCやテレビ、電子ピアノなども、年式や型番、動作状態によって条件が変わります。
そこで、できるものについては実物を使って確かめることにしました。
現在、実物を使った確認を進めています
リユミルでは、手元にあるモノを使って、実際の査定や売却を確認していきます。
検証対象として準備しているのは、次のようなモノです。
- 本
- ぬいぐるみ
- フィギュア
- 古いPC
- 液晶テレビ
- 電子ピアノ
- マットレス
- 車
すべてを一度に試すのではなく、一つずつ申込方法や結果を残しながら進めています。
最初の実地検証では、ぬいぐるみ9体を確認しました
実地検証の一つとして、家にあったぬいぐるみ9体について複数の買取サービスを確認しました。
9体のうち、タグが付いた新品のライチュウが1体あり、それ以外は状態や種類の異なるぬいぐるみです。
最初は、「同じ9体を3社に査定してもらえば、どこが高いか簡単に比べられる」と考えていました。
ところが、実際に進めると想像していたほど単純ではありませんでした。
エコリングではLINEから写真査定を依頼しました
エコリングでは、公式LINEからぬいぐるみ9体の写真を登録し、「査定のみ希望」として依頼しました。
私は査定額だけでなく、どんな画面から申し込み、どの情報を入力し、いつ依頼したのかも記録しています。
トイズキングではLINEからWebフォームへ切り替えました
トイズキングは、最初はLINE査定を利用するつもりでした。
ところが、実際の案内を確認すると、LINE査定は最大3商品まででした。
今回は9体あるため、そのままLINE査定では進められません。
そこで、Webフォームの「納得査定・ご質問・その他」から事前査定を申し込みました。
こうした違いは、実際に申し込みを進めてみて初めて気付いた部分でした。
カイトリワールドでは公開買取価格を検索しました
カイトリワールドでは、公式サイトでJANコードや商品名を使って買取価格を検索しました。
今回確認した9体については、公開買取価格検索では該当商品を確認できませんでした。
ただし、画面には「未掲載商品として買取かごに追加する」という案内もありました。
そのため、「検索で見つからなかった」という結果だけを見て、「絶対に買取不可」とは判断していません。
実際に3社を確認して、一番迷ったこと
私が一番迷ったのは、「これを3社比較と書いていいのか」という点でした。
エコリングは写真による査定、トイズキングはWebフォームによる事前査定、カイトリワールドは公式サイト上の公開価格検索でした。
同じぬいぐるみを確認していても、やっていることは同じではありません。
金額だけを一つの比較表に並べると、「3社とも同じ条件で現物査定した」と見える可能性があります。
そこで、リユミルでは「公開買取価格」「事前査定」「本査定」「実際の入金額」をできるだけ分けて記録することにしました。
比較表をきれいに見せることよりも、何を比較しているのかを誤解させないことを優先します。
高く売れなかった結果も残します
リユミルでは、高額査定になったケースだけを紹介するつもりはありません。
値段が付かなかった、商品検索で見つからなかった、買取対象外だった、といった結果も記録します。
私自身がモノを手放すときに知りたいのは、「高く売れた成功例」だけではないからです。
同じようなモノを持っている人にとっては、「この方法では難しかった」という結果も大切な情報になると思っています。
売れなければ、そこで調査を終わらせません
リユミルで特に大切にしたいのが、この部分です。
査定して値段が付かなかったとしても、モノはまだ家に残っています。
そのため、必要に応じて別の買取方法、譲渡、回収、メーカー対応、自治体での処分など、次の手段も確認します。
「買取不可でした」で記事を終わらせず、最終的にどう手放すのかまでつなげたいと考えています。
私は査定士ではありません
私は、リユースショップの査定士でも、すべての商品の価値を見ただけで判断できる専門家でもありません。
だからこそ、自分の感覚だけで「これは高く売れる」「これは価値がない」と決めないようにしています。
分からないことがあれば、型番、JANコード、メーカー、買取サービスの公式情報、自治体の案内などを確認します。
それでも分からない場合は、「今回確認した範囲では分かりませんでした」と書くこともあります。
実際に試していないことを体験談にはしません
リユミルでは、公式サイトを読んだだけのサービスについて「使ってみたら簡単でした」とは書きません。
実際に申し込んだ場合は実地検証として書き、公式情報のみ確認した場合は、そのことが分かるように区別します。
自分で経験していないことを、経験したように見せないことは、サイトを続けるうえで大切にしたいことの一つです。
家事と育児の合間でも続けられる方法を見ています
モノを手放す方法は、査定額だけで決められないと思っています。
たとえば数百円高く売れても、写真を何十枚も撮ったり、何度もメッセージをやり取りしたり、遠くの店舗まで運ぶ必要があるなら、人によっては別の方法の方が使いやすいかもしれません。
私自身、0歳と8歳の子どもを育てながら生活しているため、「いくらになるか」と同じくらい、「どれくらい手間がかかるか」も気になります。
リユミルでは、査定額だけでなく、申し込みのしやすさや必要な作業もできるだけ確認していきます。
管理人ナオの確認手順
リユミルの記事を作るときは、原則として次の流れで確認しています。
- 自分なら何に迷うかを整理する
売れるのか、どこへ頼むのか、いくらになるのか、売れなければどうするのかを整理します。 - 公式情報を確認する
メーカー、買取サービス、自治体、公的機関などの元情報へ戻ります。 - 実物で確認できるか考える
手元に対象商品があれば、実際に査定や問い合わせを行います。 - 申込方法と条件を記録する
商品状態、依頼日時、査定方法、手数料、回答時間などを残します。 - 証拠を残す
商品写真、申込画面、査定結果などを後から確認できるよう保存します。 - 数字の意味を確認する
公開価格、事前査定、本査定、実際の入金額を同じものとして扱わないようにします。 - 売れなかった場合も確認する
別の売却方法や回収・処分など、次の選択肢を確認します。 - 断定しすぎていないか見直す
一度の結果だけで「絶対」「必ず」「一番高い」などと広げていないか確認します。
より詳しい記事作成基準については、記事作成・編集方針で説明しています。
AIも使いますが、事実確認は別に行います
記事構成の整理や確認項目の洗い出し、文章の見直しなどにAIツールを利用する場合があります。
ただし、AIの回答だけで査定額やサービス条件、処分方法を事実として確定することはありません。
重要な内容は、公式情報、実際の画面、実地検証などへ戻って確認します。
AIを使って、実際には行っていない査定や売却を体験談として作ることもありません。
広告があっても、広告報酬だけで評価しません
リユミルでは、サイト運営を継続するため、アフィリエイト広告や第三者配信広告を利用する場合があります。
ただし、広告報酬が高いという理由だけでサービスを高く評価したり、広告提携できる会社だけを比較対象にしたりする方針は取りません。
広告との関係については、広告掲載ポリシーをご覧ください。
実地検証の画像と個人情報について
査定サービスを利用すると、申込画面やメールにメールアドレスなどの個人情報が表示される場合があります。
私自身の査定でも、申込完了画面に個人のメールアドレスが表示されました。
そのため、検証用として保存する原本と、記事に掲載する画像を分け、公開する必要のない個人情報は見えない状態にして使用します。
詳しくは、プライバシーポリシーをご確認ください。
リユミルについて
リユミルでは、「売れるか」だけではなく、「どこで売るか」「どんな条件か」「実際にどうだったか」「売れなかったらどうするか」まで確認できるサイトを目指しています。
サイト全体の目的や扱うカテゴリーについては、リユミルについてで紹介しています。
お問い合わせ
記事の誤り、古くなった情報、実際に査定した結果など、確認してほしいことがありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。
いただいた情報についても、そのまま記事に載せるのではなく、可能な範囲で元情報を確認してから判断します。
これからも、家にあるモノを手放すときに「まずリユミルで確認してみよう」と思ってもらえるサイトを、家事と育児の合間に少しずつ作っていきます。
リユミル 管理人・編集責任者 ナオ
